おさえて安心ビジネスの基本

ビジネスマナーの一般常識

敬語と上司への報告

社会人になると色々なシーンで敬語を使うことが多くなります。社会人になったらいい加減な敬語では困ります。ビジネスマナーで敬語は基本中の基本です。会社の呼び方では、相手の会社を表すとき、自分の会社を表すときでは違います。「貴社」「御社」というふうに、相手の会社を呼ぶのに対して「当社」「弊社」というように、自分の会社は表現しまます。電話での対応においてはもし身分を名乗らない相手においては「失礼ですが、どちら様でしょうか」というふうに聞くのが問題のない聞き方です。また待たせた場合においては「お待たせいたしました」とか「少々お待ち下さいませ」などいいます。それと用件を聞く時には「どのようなご用件でしょうか」といいます。謙譲語と尊敬語は、間違うことも多いのでしっかり勉強しておく事が大切です。またビジネス上では「ホウレンソウ」っていうのがあります。「相談」「連絡」「報告」という3つの言葉の頭を取った言葉です。3つが土台となることでビジネスマナーは成り立っていきます。報告というのはとても大切な事です。命令を上司から受けたとして個人での問題でなく、会社としての仕事となれば、自分は会社の何かしらの責任を負ってる事になるので仕事の進み具合とか問題などを会社に報告する義務があるのです。色んな仕事はかみ合って成り立っています。もし自分の受けた仕事がストップするような事があれば、全体に影響がでてしまう可能性もあるのです。会社では仕事の状況を把握することがとても大切なのです。なので報告をマメすることが必要不可欠なのです。基本的には、自分の直属の上司に報告します。ちょっとしたことでも、しっかり報告する癖をつけましょう。また仕事の進め方など分からないことは、解決を早期に考えるなら物事の経験が多い上司に相談するっていうのが一番いい方法です。

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